40藍染め変り格子紬小紋+白磁色地エジプト文塩瀬名古屋帯

着物は暖かみのある藍の、いかにも紬らしい味わい深さが漂います。
平織りの折り目のような大きな変り格子柄になっています。

帯はシルバーがかった薄いグレー。
民芸調になりやすい紬の着物ですが、やさしい光沢があり、なめらかな素材なので、決して野暮ったさは感じません。

帯揚げはシルバーとレンガ色、帯締めはカーキ色とレンガ色、どちらも2色の染め分けになっています。
しかもレンガ色が左右逆。
色を合わせながら配置のバランスを考えている彼女のこだわりが伝わってきます。

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