25紅藤色地織出し薔薇文小紋+古代紫地牡丹唐草文名古屋帯

着物は18番と同じ明るいラベンダー色にバラの織り柄の入った小紋です。

春なら18番の帯を組み合わせて軽い印象にするのですが、今回は季節は冬、出かける場所が昭和初期のレトロな和洋館だったので、ちょっとレトロモダンな華やかさを出してみようと思い、この帯を合わせてみました。

ブルーグレイの絞りの帯揚げでボリューム感を添え、帯締めはペパーミントグリーンに金糸が織り込まれた佐賀錦でコントラストをつけました。