26紅藤色地織出し薔薇文小紋+白地鳳凰文 膨れ織 袋帯

25番と同じ小紋のきものが続いてしまったのは、時間がなくて仕込みをさぼったからです。

この帯を選んだ理由は、この日はお茶のお稽古の後、食事に行くのに車を運転するため、柔らかい芯なしの袋帯で、背中を押しつけても痛まないものにしたかったからです。

帯揚げはペパーミントグリーンの暈かし、帯締めは濃い紫と銀色を織り込んだものにしました。

ベージュのコートは、羽織や道行きのように袖丈も裄も気にしなくていいので、冬にはとっても活躍するアイテムです。